ここ数年フラメンコを聴くといえばたまに思い出してモンセ・コルテスが歌っている時間の伝説ぐらいかな。

というくらい離れていたけどカルロス・サウラの映画「フラメンコ・フラメンコ」が21日から公開ということですぐに行ってみた。


冒頭サラ・バラスが筋肉美を披露した後モンセ・コルテスがソレアを。

個人的には映画の中ではこれが一番おもしろかったかも。

モンセ・コルテスはもちろんディエゴ・デル・モラオのギターがまたよかった。

難点は時間が短かったこと。

もっと長く聴きたかったな。


このブレリア、なかなか熱くてかっこよし。

Diego del Morao por bulerias